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2009.10.14 Wed
先日書いたように、曽爾高原はススキが見ごろ。 でも、ススキ以外にも楽しみ方はもちろんあるのです。 高原ですもの!!! ということで、私と友人も人の流れに逆らわずについていく事に… すると現れる壮大な風景。 遠くまで山しか見えないという絶景。 ![]() 写っているのは私達ではありませんが 腰に手を当ててボーーーッと立ち尽くしたくなるのがうなづける景色。 見下ろせば、登ってくる前にお菓子を座って食べていた広場が見えるのです。 ![]() 人が小さい〜。点に見える〜。 と、綺麗な風景を見られた!という結果だけだと美しいお話。 私たちがこの風景にたどり着くまでには遠い道のりがあったのです…。 よろしければ「続き」をどうぞ。。。 人の流れに逆らわず、私たちも目の前の山を登ろうとしました。 どなたかの名言のように「そこに山があったから」登ってみようと… ![]() あ〜、すがすがしい〜。 きっとあそこまで登ったら気持ちいいぞ〜♪ ![]() 登り始めた中腹。 振り返ってみると既に景色が綺麗!! ![]() とりあえず、かなり登りきった感があったので休憩。 頂上は寒いです…麓の人間はもはや「点」に見えます。 登りきった感はあるものの、せっかくなのでもう少し・・・・と 私と友人は休憩場所を後にします。 が・・・ ![]() 後ろを振り返って 「今ならまだ戻れるぞ…」と意思確認しあう友人と私(カメラ撮ってる)。 でも、せっかくなので、やっぱり進んでみようと。 てくてく。 てくてく。 てく? んんん? いや、「てくてく」とか。 そんな そんなレベルではないのでは!? ![]() わ、私たちの靴、そんな山登りしようじゃないの…。神様。。。 そう、気付いたのはここへ来てから。 みんなさっきの1回目の頂上付近で折り返している理由はこれ。 お子ちゃまが歩ける道ではありませんよ。 あぁ、通りで人が少なかったんだ、こっち方面。 ゼェハァいいながら歩いて、登って、下って、登って繰り返したら 一枚目の絶景写真スポットに到着したわけです。 むはは〜、とわけのわからない声が出てしまうというハイキング。 ![]() そもそも「曽爾高原」をナメていた・・・ 小学生の遠足で行くような場所でしょ? 楽勝じゃ〜〜〜ん。と意気揚々とラフな格好で出かけたものの ちゃんと山登れるような靴じゃないと本当は危険です。 下りは足が笑って大変でした。プルプルしてました。 「高原」って・・・しっかり「山」だったのね・・・。 田舎育ちだったのに憶測誤ったわ〜。 でも、そういった経緯もあって 余計に思い出深い一日になった事は間違いありません(笑) -----以 上----- peperonの曽爾高原体験でした * コメント *
ふふふ〜とっても清々しい写真に癒されました〜。
しかし、私も子供の頃父にちょっと散歩に行こうと連れられ サンダルに軽装で出かけたら結構な山で すっごい大変だったのを思い出しましたよ〜。 山や高原に向かう時は、それらしい格好をしていきたいもんですよね〜^^ まさか、こんな山だったとは?みたいな・・・ なるほど、むはは〜な訳ですね(笑)
確かに岩道の写真に、お友達の写真の服装はミスマッチかも(´∀`;A ) んでも、登りきった後の景色は最高ですね〜☆ 次回はやっぱり大台ケ原でしょうか!? > さなえさま
ま、さなえさまもご経験があったとは… ↑といっても幼少の頃のようで(;・∀・) やりきった感はありました〜曽爾高原(笑) 今度行く機会があれば、その時はスニーカーにジーパンで もう一度チャレンジしたいと思います( ´∀`) いや、本当に「まさか」の道中だったもので… でもま、壮大な景色を拝めたので報われました。 > hiroさま むはは〜〜、でしたね〜ぇ(;´д`)ゞ いや、実は私のほうがミスマッチな格好でした。 友人はまだジーパンでしたが、私はウールのパンツに ぺたんことはいえ皮靴。 「あなた、どこのカフェへ行くおつもり?」と 言われてもおかしくない格好でした。 あぁ…大台ケ原。 そんな場所も奈良にはありますね〜♪ 雨女なので間違いなく雨なんでしょうね〜。 今度こそ服装誤らないように。 http://peperons.blog17.fc2.com/tb.php/281-924239a4 * トラックバック *
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